2021年5月17日、香港政府は日本を含む7カ国をハイリスク国(Group B)に指定しました。
2021年5月21日以降に日本から入国される方は、下記の2点がこれまでと異なりますのでご注意下さい。

1. 日本出発72時間前に受けたPCR検査の陰性証明書が必要(英語、または中国語)
香港政府が有効と認めるPCR検査方法は下記のとおりです。

What tests are accepted as a nucleic acid test for COVID-19?
Laboratories and healthcare institutions may use different terms which are equivalent to nucleic acid test.
The following are common acceptable terms for "nucleic acid test": "Polymerase chain reaction" ("PCR"), "reverse-transcription polymerase chain reaction" ("RT-PCR"),
"real time RT-PCR", "real-time PCR", "nucleic test", "qRT-PCR", "RT-qPCR", "nucleic acid amplification test" ("NAAT"),
"TrueNAT", "CBNAAT", "Loop-mediated isothermal amplification" ("LAMP"), "Molecular diagnostics/test".
Apart from "COVID-19", "SARS-CoV-2" is also an acceptable term for the virus.
Antigen test (e.g. SARS Antigen FIA test) and Antibody test (e.g. IgG Antibody test) are NOT accepted.

香港政府のWEBSITEに記載がございます。
https://www.coronavirus.gov.hk/eng/high-risk-places.html

2. PCR検査証明書発行機関がISO15189の認定を受けている、または検査を受けた国・地域の政府機関の認定を受けている医療機関であるを事を示す証拠文章が必要(英語、または中国語)

他はこれまでと変わりません。
香港居民、または香港VISAを所持していない方は日本から入国できない点も同じです。

現時点で、非香港居民の方の入国が許可されるのは、ローリスクエリア(Group D)に指定されているシンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、及び中国本土、マカオからの入国者のみです。
(過去21日間他のエリアに渡航歴が無いことが条件)
今回の決定により、5月21日からシンガポールもGroup Bとなるため、シンガポールからの入国者も香港居民のみとなります(つまり香港ID、またはビザありのみ入国可)。

2021年5月21日以降の入境に関する情報は下記を御覧ください

http://yusentravel.com.hk/wp-content/uploads/2021/05/香港入国規制.pdf

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渡航情報(5/21~) 日本からの香港入境する場合はPCR陰性証明が必要